fujisan'chi

fujisanの日記です☆
たま〜に気が向いたら更新中。
11/25 打ち上げ
1次会は上海厨房。俺は1時間遅刻して行ったから前半の料理は知らないけど、後半は煮豚・酢豚・チャーハン・デザートだった。遅刻した分挽回しなきゃと思ってガツガツ食べたら、見事に食べ過ぎたよ。1次会ですでに満腹。
席はなんだか知らないけど俺と結構仲のいい女の子たちが近くにいて、遠くからセクハラだの何だの言われたけど、でも楽しかった♪いや、セクハラなんてしてないからね!笑顔がセクハラとか言われてもどうしようもないっつーの。(笑)

そんな状況で2次会はイタリアン。こっちの店のほうが好きな料理たくさん出たのに、お腹いっぱいで思うように食べられなかったよ。1次会、もっと考えて食べれば良かった。(泣)
2次会は、ちょくちょくいろんな席を回りつつ、基本は奥の隅っこを陣取って適当にしゃべってた。周囲が総務ばっかりだったから気楽だったな。

それにしてもよく食べたなぁ。ま、食べ過ぎたと言っても、去年春の打ち上げ『1次会しゃぶしゃぶ食べ放→2次会ステーキ・パスタ食べ放』に比べれば序の口だけどね。あの時はもう、ある意味地獄絵図だったから。(笑)

打ち上げ後はイナバちゃんが泥酔というトラブルがあったものの、awagoちゃんたちによる日吉強制送還で解決。俺は下の子たちと一緒に、ミヤシン邸にお邪魔してそのまま泊めてもらった。
誰の謀り事か知らないけど、某1年生の女の子が1次会からミヤシン邸までずっーと俺の近くにいた。もうドキドキだよ。正直溶けそうだった。むしろ溶けてたかも。とにかく“俺は”幸せな気分でしたとさ。(爆)
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/26(土) 22:15 |
11/22 最後の常任C
今日は4年間最後の会議だった。常任Cの前に実Cがあって、それにもオブザーバー参加したんだけど、基本的に黙ってようと決めてたのに、結局しゃべってしまった。執行部総括の受け答えがあまりにひどかったから、つい・・・。

まあ、今の執行部体制(委員長+副委員長=執行部で、他の6部局の上に位置する部局)は、あまりに存在意義が馬鹿馬鹿しいからさっさとなくなればいいのに、と思ってる俺だから、その執行部を最後に叩けて良かったのかな。

会議の途中、会場部の存在意義に話題が飛び火した。今の会場はケーブルもまともに引けず(今回はミス連発で散々だった)、見回りレベルは総務や物品と同等で泥酔者対応もできない(そもそも泥酔者がいないから経験が積めない)から、そんな部はなくしてしまえばいい、という議論。要は、ケーブル引きは総務か物品に移管、見回りは総務管轄にすればスムーズだね、という話なんだけど、確かに今まで会場に求められてた「泥酔者対応」は、今はもうプロフェッショナルな人材がいなくなり、会場ならではの仕事と言ったらケーブルだけなんだよね。そんな時代なのかぁ。

常任Cでは、次期常任執行の顔ぶれは結局無難な人選で落ち着いたようで、本音を言えばちょっとつまらなかったけど(笑)、あの子たちなら大丈夫でしょう。毎年恒例、批判的意見を最後に言いまくって去っていく4年生キャラとしてはナガオ氏が頑張って暴れて(むしろ荒らして)くれたから、俺は無事おとなしく会議に参加し、おとなしく承認に手を上げ、4年間を締めくくりましたとさ。

さて、言い方は悪いけど、3年生・2年生の代は見ていて不安で心配だったけど、今から主力を担う1年生の代は、なんだか今までとは違った雰囲気を感じるよ。これは俺だけじゃなく、多くの4年生以上が言ってること。学祭に対するエネルギーに見事変換されるかどうかは、今後の彼らを見てのお楽しみだけど、少なくとも学祭への愛着心は強いと思う。直感としては、“まとまれば強いぞ、アイツら”って感じ。(笑)とにかく、安心して身を引けます。4年間お疲れ様。来年は、俺もトリンケンの仲間入りだぁ☆(←希望)
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/23(水) 03:07 |
11/19 時代は変わる
なんだか早いもので、もう次期常任執行が決まる季節になってしまった。今度の火曜日、最後の常任Cがある。俺にとっては最後の会議だ。4年間、実C・常任Cとも一度も無断欠席しなかったぞ!何度か委任状だったことはあるけど。

今の4年生以上と3年生以下では、学祭に対する“熱”が決定的に違う、というのは割と有名な話で、上級生中心に多くの人のうなずくところだと思う。だから学祭の将来を悲観する声も多い。でもそれで3年生以下を責めるのはオカシイ。3年生以下を新入生として迎え、育ててきたのはうちら4年生だもん。言い方悪いけど、こんな状況にしてしまったのはうちら、そしてその大半は俺のせいだと、今ひしひしと感じてる。

俺は1年の秋から常任トップになった。いろいろ改革したくて、変えたいことがいっぱいあって、それは学祭のためだからと、目的達成には手段を選ばず、自分流の路線を貫いた。この話は今の1・2年生にも多少伝わっていて、fujisanの時代は独裁だった、と評されてるらしい。ちょっとオーバーな表現だけど。

その独裁時代のおかげで、それなりに仕事内容は整理され、効率化したと思う。そのへんの評価は高いし、我ながらよくやったと思ってる。でも、その代償で“熱”を失ったのなら、俺はとんでもないことをしてしまったな、と思う。どうやったら“熱”を持った子が育つのか、そういう教育論的なことはよく分からないし、「ああすれば良かった」っていう具体的な教訓も思い浮かばないけど、でも結局はうちらの努力不足なんだよね。“熱”という最も残すべきものを下の子に残さなかった。申し訳ない。

でも、“熱”のある子は少ないけど、後輩たちは一生懸命やってるよ。うちらが残したこと全てをそのまま継承したりせず、ちゃんと残すべきもの、捨て去るべきものを考えてる。うちらとは価値観・考え方が違うとはいえ、彼らなりに考えて行動してる。次の常任執行の人選もそう。彼らなりに考えて、ベストを尽くしているんだよ。もううちらが口出す話じゃない。うちらの後を継いでくれた子たちが、一生懸命考えて決めたことなんだから。

今度の火曜の常任Cでは、次期常任執行の承認がある。最後まで責任を持って後輩たちの考えを尊重し、4年間最後の一票を締めくくろうと思う。

ついでにもう一つ、後悔と言うか、心残りなこと。

俺は独裁時代、自分路線を突き進むために多くの先輩を追放した。正確に言えば、全くと言っていいほど先輩の声に耳を貸さなかった。正直、俺は先輩に対してあまりにヒドイ仕打ちをしたな、と少し悔やんでる。もっとあたたかく先輩たちを受け入れたら良かったのに。冷たすぎたよ。4年生になった今、後輩たちがあたたかくうちらを受け入れてるのを見ると、本当にそう思う。今の後輩たちは偉いよ。優しい子たちだ。

冷たくしてしまった先輩たち、本当にごめんなさい。
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/19(土) 18:49 |
11/16 トラブルケア
俺は今回の学祭で、土曜の夜に5時間だけ本部シフトをやった。たった5時間なのに、なぜかその時間に大きなトラブルが集中して発生!突然救急車が来たり、事故で警察呼んだり、見回りから救急車の要請がきたり、ステージ壊してる酔っ払いがいたり・・・。最後まで俺の学祭生活は波乱万丈だな、と思った。

思えば、4年間でいろんなトラブル経験したなー。警察・救急車・タクシー搬送・けんか・本部に殴り込んでくる団体・野音ステージ破壊集団・裸族・盗難・民研の神輿・花火の建物被弾・豪雨でテント浸水・熱中症多発・・・。もうどんなトラブルが起きても怖くないってぐらい経験した。トラブルを楽しむってすごい不謹慎かもしれないけど、でもやっぱり楽しい。怖かったけど、楽しかった。そんな昔の思い出に浸るfujisanでした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/17(木) 00:33 |
11/14 人を傷つけること
さとみんのブログを読んだ。学祭直前の半月の間にいろいろあったみたい。正直、ちょっとショックだった。落胆っていう意味じゃなくて、強い衝撃を受けたって意味でね。
さとみんがブログの中で、「人生ってなんだか変だよね、たまに訳わからんくなるよ。人を傷つけずに生きたい、なんてキレイ事を本気で思ったりする。」と書いていた。何があったか知らないけど、さとみんはネガティブ思考に走って欲しくない。はやく以前のさとみんに戻ってほしいな。輝いてるさとみんに。

『人を傷つけない恋愛なんて無いよ。』
これは以前、とある先輩から言われた言葉。恋愛の相談みたいな話をしてるときに言われた、忘れられない言葉。人を傷つけたくないけど、それは絶対に無理なこと。分かってはいるけれど、これでもかというくらい人を傷つけてしまった俺は、まだまだ次の一歩を踏み出す気にはなれない。というより、次の一歩を踏み出してはいけない気がする。
『大切なことは、今の気持ちをしっかり背負って、次に同じことを繰り返さないようにすること。』
先輩のこの言葉を素直に受け入れるには、もうちょっと時間が必要かな。

ホント、人生ってたまに訳わからなくなるよ。でもね、人を傷つけずに生きていくことができなくても、ちゃんと人をいたわることができればいいんだよ、きっと。人をいたわれる人に、自分もならなきゃ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/15(火) 01:20 |
11/13 親との会話
今日は1日家にいた。別に珍しいわけじゃないけど。
今日は親が庭に花を植えてた。うち植物好きだから、木とか花とかいっぱい育ててるんよ。昔は俺も庭に植わってる花の名前とかほとんど知ってたし、自分も植えるの手伝ってたけど、今は全然知らないし、手伝わないな。花が植わってることすら気付かなかったりするし。
ところで我が家では、窓を拭いたり照明きれいにしたりと、若干大掃除が始まった。そういえばここ数年俺は大掃除にノータッチだなぁ。

こんな感じで、大学入ってから、全般的に俺は家のことをしなくなった。家にいる時間が減ったのが最大の原因だけど、4年生になって授業がなくなり家にいる時間が増えた今でも、家のことを全然手伝わない自分がいる。親不幸だなぁ。えらく自分勝手なわがままっ子に育ってしまったものだ。

それと、ここ数年、親との会話が減ったなぁ、とも思う。あまりに世代が違いすぎて、普段友達としゃべってる話題が一切親に通じない、という要因があるにせよ、とにかく会話をしなくなった。どんな会話をすりゃいいか、正直よく分かんないもん。もともとしゃべるのは苦手なほうだけど、家族と外食するときぐらいは、何かしゃべれる人でありたい。むしろ何かしゃべれなきゃマズイんでないか?今日親と外食してて、そう思った。
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/14(月) 02:23 |
11/10 総括を提出
総括を出しに実会室へ行ったら、イナバちゃんが“fujisanファンクラブ”なるものを結成したとか言ってた。冗談ってことは分かってるけど、後輩から慕われてるって感じがして嬉しい。単純だなぁ、俺。
誰かが「会員番号2番」とか言ってたから、少なくとも2人いるらしい。誰だろう?できれば女の子希望。(笑)

そして某1年生の女の子が珍しく積極的に俺に話しかけてきた。俺、あの子に弱いんだよなぁ。ぶっちゃけ、距離を縮めると本気で恋しそうだから適当な距離を置いておきたい気分。あの子、かわいすぎるって!(赤面)
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2005年) | 2005/11/11(金) 20:36 |


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