fujisan'chi

fujisanの日記です☆
たま〜に気が向いたら更新中。
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6/22(金)初めて被災地へ

お久しぶりです。2か月ぶりの日記かー。忙しいとあっという間だにゃー。

▼5/19(土)
新しいノートPCをついに購入!7年前に買ったNEC LaVieさんはHDD容量もメモリも限界に達してたから、そろそろPCを買い替えようかなぁ、と先週から真剣に考え始め、熟考に熟考を重ね、たった一週間で東芝dynabookさんをお買い上げ。我ながら行動早いなぁ。春モデルの型落ちで色もホワイトのみの在庫処分品。お値段の割に高いスペックで大満足なり☆

▼5/20(日)
昨日の夜、原付の後輪がパンクした!三ッ沢上町交差点を右折中にタイヤが「パンっ」と破裂音。急にぼこぼこ揺れ出して危うく転ぶところだった。焦ったー。そこから家まで30分、よろよろしながら、よく走って帰れたもんだ。で、今日バイク屋でタイヤを交換。新品のタイヤは抜群に走りやすいっす!(←パンクしたタイヤとの比較)

▼5/21(月)
日本中が金環日食に沸いた日。ちょうどすっぽり金環になる7:50頃、俺は戸部あたりを走るバスの中でした。さっきまで厚い雲に覆われてたはずが、急に日が差し始める。道行く人が皆足を止めて空を見上げる。という光景をバスの中から見る俺。バス車内でも窓側の席の人は空をじっと見つめて何やら満足げ。という光景を見る俺。。。窓際じゃない俺は日食見えず。。。職場に着いてから日食見たけど、真ん丸の金環はもう終わってました。残念すぎるー!

▼5/26(土)
午前中はハマラブのゴミ拾い。毎年恒例、中区役所共催の大規模クリーンアップ、今年もたくさんのボランティアスタッフのおかげで無事に終了。お疲れさまー!夕方からありちゃんとデート@赤レンガ。ちょうど小田和正が野外コンサートやってたので、会場の外から野次馬して音だけ鑑賞♪

▼5/27(日)
この土日が清陵祭だと昨晩知って(タケやすありがとー!)急遽行ってきた。スタンプラリーやって、屋台でいろいろ買って、野音でのんびり食べて、グランドフィナーレで風船飛ばしてきたよ。グランドフィナーレ初代企画担当者のマロさまもご満悦。うちらの代から始めたことが今も続いてるって、なんだか嬉しいなぁ。それにしても、大学生たちの青春謳歌っぷりが眩しかったぜ。(笑) うちらも歳とったなー。マロが「子供は一番ストレスたまるけど、一番かわいい」と言ってたのが印象的。そんな年齢になったんだねー。

▼6/2(土)
横浜港の開港記念日!ってことは開港祭!花火日記はこちら。

▼6/3(日)
昨日福島では、↓こんな花火がありました。福島に住む一個人の熱い想いから始まり、山形の赤川花火大会実行委員会が協力、全国の有名花火師が一堂に会して競演する豪華な花火!・・・と語り出すと止まらないので以下省略しますが(笑)、そんな背景を知らずとも、感動的な花火です。


▼6/5(火)
福田萌さんが結婚!大学のミスコンで優勝してから早6年。学祭スタッフのはしくれとして、勝手に親近感を持ってる俺ですが、嬉しい限りです☆

▼6/10(日)
Yシャツ2枚買うつもりだったのに、3枚買うと1万円ぽっきりですよ、と言われて3枚買ってしまったではないか。やるなー、コナカ

▼6/21(木)
震災から1年3か月。初めて、被災地へ行きました。津波で父の実家が流されて祖父・祖母・いとこの3人が亡くなったものの、今まで葬儀とかに参加してなかったのです。やっと、お墓参りに行くことができました。だいぶ遅くなってごめんなさい。父と2人で交代で運転しながら宮城へ向かう。東北道は震災でできた段差の改修工事で、ところどころ車線規制。仙台東部道路もまだあちこち段差が残ってました。石巻の一般道におりると、道路の段差なんか当たり前で、津波でひしゃげたガードレールや、1階部分の壁が突き抜けたままになってる家が放置されたりしてて、まだまだ爪痕があちらこちらに。さすがに瓦礫は全部撤去されてるけど、広大な空き地はなかなか寂しい景色でした。高台にある日和山公園から石巻市街地を一望した後、渡波にある父の実家の跡地へ。近所のお店が仮設店舗を建てて、土地を有効活用してくれてました。そのお店の方いわく、80cm掘ると水が出るそうで。地盤沈下して海抜80cmになっちゃったらしい。満潮時に海水で浸ってしまう国道45号は、土を盛ってかさ上げされてました。その後、祖父・祖母・いとこが眠るお墓へ。墓石は地震で倒れたときの傷が残っていて、地震の揺れも大きかったんだなぁと実感。次に、別の親戚のお墓参りにも行ったら、ここは地盤沈下で水が引かず、墓地のあちこちが池みたいになってました。お腹が空いたから、復興商店街みたいな所に行って寿司でも食べたいなぁ、と思い女川町へ。しかし、その期待は甘かった・・・。漁港で栄えていたはずの女川は跡形もなく、一面の空き地が広がるのみ。建設重機がひっきりなしに行き交い、どこまで行っても工事現場のよう。寿司屋どころか、家も、建物も、何もない。所々に、津波でゴロンと横倒しになったビルが保存目的で放置されてるのみ。衝撃的な光景でした。高台に病院が見えたので行ってみると、病院の1階の高さ2mぐらいの所に「津波到達点」の印が。こんな高台まで津波がきたのか!?とても想像できない、信じられない事実を目の当たりにしました。すさまじい。夕方、道の駅上品の郷の日帰り温泉でゆったりして、石巻のビジネスホテルに宿泊。
石巻 ←石巻の実家あたり
女川 ←女川

▼6/22(金)
石巻を離れ、松島海岸へ。松島湾一周の遊覧船に乗って、カモメに餌あげて、お寿司食べて。今日はまるっきり観光です。松島は、大小たくさんの島が津波を吸収してくれたおかげで被害が少なく、石巻とは全く様子が違ってました。注意して見ないと津波の痕すら気付かないくらい、震災前と変わらない光景。同じ宮城県内でも、建物が一つたりとも残らなかった女川と、ポツポツと建物が残った石巻と、床上浸水程度で済んだ松島と、ずいぶん差があるもんだなぁと思いました。震災から1年3か月たってしまったけれど、やっぱり石巻へ行って良かったなと思う。テレビや新聞で知るのと、実際この目で見るのとは、全く違うもの。津波は、すさまじい。この一言に尽きます。

| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2012年) | 2012/07/01(日) 11:23 |
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