fujisan'chi

fujisanの日記です☆
たま〜に気が向いたら更新中。
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8/27(土)黒部ダム行ってきた
▼8/14(日)
マロ邸で夕飯。なぜか俺がホイコーローを作ることになったんだけど、あまりにスローペースのため、見るに見かねてありちゃんも参戦。野菜炒めの完成でーす!(え?) ナガオ氏も途中で合流。レーナ様は、たった1ヶ月の間につかまり立ちができるようになってた!すくすく成長しとるねぇ。

▼8/17(水)
今日は神奈川新聞花火大会。詳しい日記はレッツら花火で〜。花火の前にトリエンナーレへ。3年に一度開催される現代美術の展覧会です。有料会場2つのうち、今日は横浜美術館だけ見物。会場ごとに別の日に入場できるチケットになってて便利ですな。下の写真は、横浜美術館の前に立ってるモアイ像みたいなやつ。全部で12匹いて、12の月を表してるそうな。俺は8月生まれだから8月の像と一緒にパシャリ。なんか俺に似て、のほほーんとしてそうなやつです。ちなみに、ありちゃんの1月生まれは、ちょっとイタズラ好きな悪い笑顔してました。(笑)
トリエンナーレ@横浜美術館

▼8/18(木)
久々にドライブ〜♪ 御殿場アウトレット→箱根神社→元箱根の恩賜公園→箱根関所→箱根湯本→湘南平へ。楽しかった〜!意外と箱根って涼しいのね!標高が高いのと、雲ってたので、横浜より7度も低かったよ。課題は車酔いですな。カーブの多い山道で、助手席の人が酔わないように運転するコツって何だろう?

▼8/19(金)
高校の部活仲間と2年ぶりに飲み会!特にマチュキは3年半ぶり!キレが良くなってると言うか、磨きがかかったと言うか、個性味が深くなったと言うか、午前中にボランティアでがれき撤去やって仙台からはるばるバイクで雨の中駆けつけちゃうフットワークの軽さにただただ脱帽。しかもこれが名古屋→京都→フェリーで北海道→仙台経由の横浜入りだから、もう、さすがっす!!キムも起承転結が明快な素晴らしい恋バナを提供してくれたし(感動した!)、霧間は浦和まで帰れないからって朝までオールを強行した張本人なのに3次会で速攻寝ちゃうし(←しかも覚えてない。笑)、まぁ何が言いたいかって言うと、みんな相変わらずで、飲み会やっても自由で楽しくていいねっていう話です。「fujisanが最初に結婚しなきゃ後が続かないだろ」って話題とか(←なんでやねん)、理系じゃない人は普段の会話で「ベクトル」という単語を使わないらしい、とか(←マジで!?)、マジメな話題では、「仕事とか、趣味とか、昔の友達とか、いろんなコミュニティーを持ってないと自分を客観視できないと言うか、バランスが崩れる」なんて話も印象に残ってるなぁ。霧間、いつも幹事サンキュー!またよろしく♪

▼8/20(土)
ありちゃん先生とお料理コーナー。今日のメニューは夏カレーです。夏野菜は、オクラのみで。(笑) ありちゃんから、サプライズで花束&ケーキをいただきました!実はわたくし、明日が誕生日なのです。しかも、珍しい物好きな俺のために、ちょっと個性的な物を買ってくれたのです!ケーキはシーキューブのマンゴーチーズケーキ。スプーンで食べるケーキだって!マンゴーたっぷりでうまっ〜!!
花束&ケーキ

▼8/21(日)
28歳になりましたー。メッセージをいただいた皆さま、ありがと〜!mixiとハマラブSNSのトップページに、誕生日だけの特別メッセージのバナーが表示されてびっくりした。自動のシステムなのは分かってるけど、でも少し嬉しい。

▼8/26(金)
念願の黒部ダムへゴー!黒部ダムは、戦後日本の土木技術を語るうえで欠かせない難工事の末に完成した事業で、土木専攻の身としては一度は行かねばと思ってた場所なのです。映画「黒部の太陽」とか、紅白で中島みゆきが生中継したことでも有名です。八王子から特急あずさに揺られること3時間、長野県の信濃大町に到着。ここから路線バスで黒部の玄関口、扇沢へ。平日とはいえ、夏休みだからか子連れの観光客も多く、ちょうど臨時便が出ててラッキーでした。扇沢から黒部ダムまでは全線トンネルのトロリーバス。架線から給電して走る形式のバスで、日本では立山黒部アルペンルートでしか走ってないそうだ。そして終点駅で200段の階段を上がり、黒部ダムの展望台へ!巨大なダムがどーんと居座る光景は、まさに圧巻。この工事に使われたケーブルとか滑車とかの建設資材も地味ぃに展示されてたり、トンネルの破砕帯の湧水を飲んでみたり、ありちゃんに黒部ダムの歴史を語ったり。(笑) 最初こそ雨が降ってたけど、15分くらいで止んでくれて、以降、この旅行中は一度も雨は降らなかった。天気予報は一日中雨だったのに・・・。さすがありちゃん、最強の晴れ女だ。
黒部ダム
黒部ダム名物(?)のダムカレー(ご飯でカレーをせき止めてる)を食べた後、歩いてダムを渡ってケーブルカーに乗る。日本で唯一の全線トンネルのケーブルカー、景色が真っ暗でつまんない。黒部平駅でロープウェイに乗り換えると景色は一変!さっきまでの黒部ダムがみるみるうちに小さくなって、まだ雪が残る(!)ほど標高の高い大観峰へ。さらにトロリーバスに乗り換えて、室堂に到着。標高2400mの高原を1時間ほど散策しました。そしたら、国の特別天然記念物の雷鳥さんが目の前に!あまりにごく普通に、自然にそこにいてびっくりしたよ。オスとメスで色が違うから、この雷鳥さんはメスのようです。写真には写らなかったけど、近くに子供も1羽いて、親子連れでした。周りを人に取り囲まれてパシャパシャ撮られてるのを全く気にする様子もなく、のどかに過ごす雷鳥。いいもん見たわ〜。
雷鳥さん
室堂からバスに乗って、本日の宿泊地、弥陀ヶ原ホテルへ。標高1900mの高原にあるこのホテル、隣にもう1軒ホテルがあるだけで他は何にもなくて、まさに大自然の中。夕方にはだんだん雲が下がっていって、眼下一面に雲が広がる雲海が見れたー!こんな光景、普段は飛行機じゃなきゃ見られないよ。夕焼けと重なり、すごーく幻想的な風景でした。
雲海@弥陀ヶ原
さらに夜、ホテル従業員の方に勧められて外に出てみたら、一面の星空!こんなに星があったのかと思うくらいの星の量。どこもかしこも星、星、星!天の川まで見えちゃうんだからスゴイよね!正直、天の川って目視で確認できるとは知りませんでした。今日は貴重なものをたくさん見れた1日でした☆

▼8/27(土)
朝からホテルの周りを小1時間ほど散策。草をかき分け、時々カエルに遭遇したりして、山を登る。葉っぱにたーっぷり付いた朝露が、朝日に浴びて一斉に蒸発して湯気みたいになって、そのもやが森のあちこちから沸き立って、それが集まって雲になる。こんな雲が生まれる光景を直接見たの初めてかも。大自然を満喫って感じだぁ。ホテルをチェックアウトして、バスで弥陀ヶ原から美女平へ下りていくと、雲海の中へ突入。当然雲の中なので、ほとんど視界不良。さらにケーブルカーで立山へ下りると、もうそこは平野部、いつもの光景。雲の上から雲の下へ、一気に下りてきて、なんだか不思議な感じでした。次に向かった先は称名滝。落差350m、東京タワーより高い日本一の落差を持つ滝。すごい迫力だった!滝の一番高いところは雲に隠れて見えなかったけど、まぁそれだけ高いってことだよねー。
称名滝
立山に戻って、富山地鉄(めっちゃローカルな電車)で富山へ。富山は魚が美味しいってことで、ランチはお寿司♪ 白えび、美味!交通研の時代に一度訪れた富山ですが、再開発ビルを見たり、路面電車に乗ったり、市役所展望台から市内を一望したり、交通研時代とあまり変わらない行動をしてる自分に気付く。(笑) お土産に白えびせんべいライトレールもなかを買って、日本海に沈む夕日を見ながら、特急はくたかで越後湯沢へ。上越新幹線に乗り換えて東京へ帰りました。たった1泊2日なのに、旅行ってどうしてこんなに“濃い”のかねー。楽しかったー!雨予報にも関わらず、ほとんどずーっと天気が良かったのは、絶対ありちゃんのおかげです。いつもありがとー♪
| comments(0) | trackbacks(0) | 日記(2011年) | 2011/08/28(日) 22:04 |
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