fujisan'chi

fujisanの日記です☆
たま〜に気が向いたら更新中。
【花火日記】2/10河口湖
●2/10(土)20:00〜20:30@河口湖 『冬花火・湖上の舞』

なんかドライブしたいなー、冬に花火とかやってないかなー、と思い立ったのが5日前。こんな時期に花火やってるわけがない、と思いつつ、調べてみたら河口湖でやってんじゃん!近場だし行くっきゃない!!

ということで、バイトがない今日を狙って、パル号で行く花火企画決行!15時半にシカを拾って、16時すぎにぎりこを拾う。ここまでは良かった。が、環2の渋滞に巻き込まれ、ナガオ氏を拾ったときはすでに17時すぎ。花火は20時スタートだから、あと2時間半で河口湖に着かなきゃならない。もう長後街道の渋滞に巻き込まれてる暇はない!と思って保土ヶ谷バイパスに乗ったらそっちも渋滞。(泣) 後で知ったんだけど、横浜新道と国1の合流点(上矢部あたり)で昼に事故があったらしく、かなり広範囲で大渋滞が起きてたらしい。そんなことも知らず、地道に保土ヶ谷バイパスを進んで、東名町田に着いたのが18:40。・・・間に合うのか?とりあえず東名は空いてたから平均120km/hですっ飛ばす。(注:パル号は平成2年式のボロ車です。結構頑張ってます。) 御殿場から須走も慣れた道でスイスイと。東富士五湖道路も問答無用で120km/h。そして19:50、河口湖の大池公園に無事到着〜!花火10分前っす。時間スレスレ。なんか24時間テレビで終了間際にマラソンゴールする気分。(笑)

花火の規模は合計2000発、最大7号玉(推定)で、花火大会としては小さい規模なんだけど、これが30分間に凝縮されてる感じ。ってか寒い中じっと見れるのは30分が限界かもね。打上場所は河口湖大橋を挟んで3ヶ所あるけど、9割が大池公園(メイン会場)の目の前から打ち上がる。ぶっちゃけ、橋の反対側の花火はほぼ無視していいと思う。さらに公園の湖畔に出れば打上場所が直に見えるから、より迫力が増すね。

プログラムは、小型花火を中心としたオープニングスターマインから始まり、テーマを設けた大型の単発&連発と続く。中盤の名物(?)らしい孔雀花火で観客を驚かせた後は、創作花火も交えた連発。最後のスターマインではだんだん大型になってゴールド一色の連打で締め。個人的に好きな椰子と千輪(そういう花火の種類があるのです)がなかったのが残念だけど、2000発にしては結構いろんな種類の花火をコンパクトにまとめたな、って感じだった。一応音楽も流れてたけど、あんまり花火とは関係なかったかな。(笑) 一押しは中盤の孔雀花火!花火玉を空へ打ち上げずに、湖上の台船で爆発させる花火で、形としては水中花火と同じ半円形。だけど湖だから波がなくて、花火が水面にキレイに映るわけよ。しかも台船は目の前に見える近さで、爆発の音と明るさに圧倒されたわ〜。湖の周りは山に囲まれてるから花火の音が何重にもこだまして、河口湖ならではの「音の迫力」もあった。

この河口湖の冬花火は、夏の熱海みたいにこの時期毎週土・日に開催されてて“観光客向け花火”の性格が強いんだけど、河口湖ならではの個性があって、それを短い時間で楽しめて、しかも客も少ない!というわけで、想像以上に良い花火だった。多分、また来年行くと思う!来年も冬に花火が恋しくなるだろうから。(笑)

▼参考HP
公式HP参考HP参考HP
| comments(3) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2007/02/12(月) 03:39 |
【花火日記】10/14土浦
もともと10/7(土)に開催予定だった土浦の花火大会。<10/7の花火日記> 大雨による川の増水で14(土)に延期になったけど、俺は14(土)も15(日)も予定が入ってて行けないな。と思ってたけど、やっぱり諦めきれず、14(土)の研究室対抗野球大会は早退を許してもらい、さらに15(日)の試験監督のバイトはトチジに代わってもらい、なんとか予定を空けて花火に行ってきたよ!!

柏市の隣にある東京理科大野田キャンパスまでナガオ氏に迎えに来てもらい、車で土浦へゴー。16時すぎに花火会場周辺に到着したけど、公式駐車場や路駐できそうなポイントはすでに満車。警察がうろついてるから、むやみに路駐もできないし・・・と迷いながら走ってると、公式駐車場の片隅に資材置き場みたいな場所を発見!既に満車だから警備員が一人も付いておらず、こっそりお祭りの資材を隅に寄せて、無理やり駐車スペースを作るうちら。ハイ、1台分の駐車スペース完成!(笑) なんか、やっぱりうちらは実行委員なんだな、と思った。

俺の小学生時代の友達が先に現地入りしてたから、彼と連絡取ったりしつつ、花火大会本部の対岸なるべく最前列を目指すうちら。まだ田んぼの稲刈りが終わってなくて、田んぼの中は場所取りできなかったけど、かなり最前列に近いあぜ道を陣取ったよ。そして俺はその友達と5ヶ月ぶりに再会!<5ヶ月前の日記> 彼は、まだ17歳(!)の若い彼女さんと一緒に来てたよ。若くてきゃぴきゃぴな人かと思ったら、クールな雰囲気の美人さんだった!(笑)

土浦の花火は、さすが花火師の全国大会、1発1発を丁寧に打ち上げて審査する都合上、“間”が長かった。家族連れとかは子供が飽きちゃうだろうなって感じ。でもまぁ、プログラムを見ながら1発ずつコメントしてるうちらにとっては、さほど苦痛ではなかったけどね。もうマニアックな域に達しつつあるのかもしれない。(笑) 10号玉部門は正統派の争い。八重芯、三重芯、四重芯の菊が次々と上がった。唯一の五重芯は難易度が高いだけあって結構形が崩れてたなぁ。創造花火部門は、タイトルを見ても何を表しているのか分からない作品もあったけど、なかなか面白い作品もあったよ。特に印象に残ったのは「ヒヨコの可愛いあんよ」。公式HP見たら、この部門の優勝作品だって!やっぱりね、あのヒヨコならやると思ったぜ。(笑) スターマイン部門は、大半は音楽と合わせて打ち上げる作品で、クライマックスが近づくにつれて花火の爆音で音楽がかき消されちゃうぐらい迫力があった!優勝作品「Japan Blue」はきれいな青い花火が印象的だったな。そしてプログラムには載ってない“大会提供スターマイン”は、ものスゴイ迫力だった!まだこんなもんじゃ終わらせない!と言わんばかりにずっーとスターマインが続いて、しかも尺玉連発なの!観客も歓声沸きっぱなし!!これだけ惜しげもなく尺玉を使うスターマインは初めて観たわぁ。

のべ2万発、2時間半に渡る長丁場。場所取りも含めて3時間以上外でじっとしてると、この時期ものすごく冷えるのね。。。念のためジャンパー持ってったけど、周りには毛布にくるまってる人も結構いたし、来年は毛布必須だわ。それぐらい寒かった。けど、そんな寒さの中で凍えながらでも、観る価値十分のボリュームだった!行って良かった☆

帰りはあいまいな地図を頼りに裏道を抜け、結局渋滞に引っ掛かったのは15分くらいだった。1時間の渋滞を覚悟してたから、かなり拍子抜け。高速は使わずに、ずーっと一般道で帰ってきたよ。途中我孫子の牛角に寄って豚祭り。(笑) かおりんのリクエストで東京タワー(もちろん消灯済み)を経由して横浜へ。夜中2時すぎに無事帰還〜。

結局、今シーズン6個目の花火大会となった土浦。シーズンの最後を締めくくるのにふさわしい大会だった!

▼10/23追記
どうやら1週間延期した影響で、今回の観客は相当少なかったようだ。俺は大会本部の対岸しか見てないけど、聞いてたよりも全然空いてたし、観覧した人のHPを見る限り、大会本部側も例年よりゆったりしてた様子。例年桟敷席の隣の無料エリアで昼12時に繰り広げられる場所取り合戦もほとんどなかったみたいだし、帰りの渋滞も微々たるものだったらしい。そんな事後報告でした。
| comments(2) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/10/18(水) 19:35 |
【花火日記】10/7土浦
はじめは4〜5人で行くつもりだったけど、徐々に行く人が増えてきて結局7人乗りレンタカーを予約。そしてナガオ氏の仕事の時間と調整がつかず、結局はレンタカー&ナガオ氏カーの2台体制にしたところで、前日のドタキャン発生!その後ドタ追加(笑)も発生!さらに外は大雨。この雨が続けば間違いなく花火は中止だけど、当日の天気予報は「雨のち晴」。中止か否かを予想しづらい天気予報だ。しかもここ1週間ずっと雨続きで「雨で田んぼが水没してる」との情報が!えーっ!!観覧場所の大部分を占める田んぼが水没してたら、花火観る場所全然ないじゃん!もし花火の開催が決まったとしても、壮絶な場所取り合戦が繰り広げられる予感。。。それに追い討ちをかけるかのような大雨。これじゃあ打上場所・有料席・大会本部などがある河川敷も水浸しなんじゃないか?

そんなこんなでバタバタしながら迎えた今日の朝。起きてすぐ公式HPをチェックすると、
『記録的な豪雨のため桜川が増水しているとともに、打上現場も水没している状況で、復旧に時間がかかる可能性がありますので、現時点では8日(日)に順延とさせていただきます。』
あら〜、中止決定〜。。。レンタカーを借りる直前だったから、急いでキャンセル手続きをとり、みんなにもメール・電話で中止を伝える。今シーズン最後の花火大会、楽しみにしてただけにホント残念だわ〜。

ちなみに、現地の写真を載せてるブログ(そのその)を見る限り、明日の開催も無理だろうね。桟敷席(有料席)が孤島と化してるし、仮設トイレは流されてるし。無料エリアの河川敷だって、川の水が引いたとしても明日や明後日じゃまだ沼地状態でしょ。そして先ほど、案の定1週間延期が発表された。
『9日(月)までに桜川の水がひく見通しが立ちません。大会が運営できないことと、お客様の安全確保のため大会開催を14日(土)に順延いたしました。』

というわけで、今シーズンの花火大会はこれにてジ・エンド。8月の東京湾と今日の土浦、2つの花火大会にそっぽを向かれてしまい残念だったけど、弁天島・山下公園・みなとみらい・鎌倉・海の公園、5つも観に行けたからまぁいっか!来年は学生最後の夏、10個ぐらい花火を観に行きたいものだ。(笑)
| comments(2) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/10/07(土) 17:16 |
【花火情報】番外編:台北101
8月に研究室メンバーで台湾へ行ったとき、世界一高いビル「台北101」(タイペイイーリンイー)の最上階展望室でスゴイ花火の映像を見たんよ!なんと、世界一のビルのあちこちから花火が打ち上がるの!!ビルそのものが花火打ち上げ台と化す光景は、日本では絶対にあり得ないし、世界でもここだけなのでは?と思う。花火好きの俺にとっては、スゴイ印象に残る映像だったよ。

そのときは2004年のオープン時のイベントかな?って思ったんだけど、帰国後にネットで調べて見たら、ニューイヤーのイベントの一環だったことが判明。特に2006年のニューイヤー花火は大奮発して打上発数8101発!(台湾で縁起が良いとされる“8”と“台北101”で「8101」らしい) しかも花火費用2000万元(=7200万円)は全額ソニーの協賛。すげぇな、ソニー。。。

そんな花火の動画を探したら、YouTubeで発見!日本では考えられない“ビルの花火”をどうぞご覧あれ!

2006台北101ニューイヤー花火のTV映像はこちら(YouTubeより)
| comments(0) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/10/04(水) 16:27 |
【花火日記】10/1光陵高校
一般公開されてる花火じゃないけど、一応“花火大会”だしね。近隣住民の特権ということで、今シーズン6個目の花火日記を。

光陵高校は我が家の近所にある高校。そして何を隠そう、俺の母校なのです!(めっちゃ近所に3年間通ってたわけです。) 光陵の文化祭は、日曜日の夕方に後夜祭をやるんだけど、そのフィナーレに花火を打ち上げるんよ!実は俺が高校生のときは花火なんてなかったんだけど、改革派の生徒会と熱意のある若手の先生が一丸となって文化祭のルールを変えて、2002年(俺が大学1年)からキャンプファイヤーと花火を実現!という経緯なのです。

1年目は残念ながら雨天中止だったから、今回も雨で中止かな?と思ってたら、19時すぎに花火の音が!今回は雨の中でも決行した模様。たった30発(法律を遵守してるから)だけど、菊・椰子・千輪・ニコちゃんマークと、バリエーションに富んだ内容だったよ!高校の文化祭としては、十分すぎるレベルでしょう。俺は家の庭から花火を観てたんだけど、高校生たちの花火の歓声が聞こえてきたし、さぞかし盛り上がってたんだろうね。昨日光陵祭に遊び行ったこともあって、なんだか高校生たちが羨ましく思えてきたよ。あー、自分も高校時代に戻りたい。(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/10/02(月) 01:31 |
【花火情報】10/7土浦
●10/7(土)18:00〜20:30@土浦 『第75回土浦全国花火競技大会』
俺もシカも、今年初めて観に行く花火大会。大曲(秋田県)・長岡(新潟県)と並ぶ「日本三大花火大会」の一つで、全国から花火師が集まり、腕を競い合う競技大会だ。当然花火の芸術レベルもトップクラスなわけで、首都圏に近く、花火シーズンを締めくくる大規模な大会でもあるため、観客動員数はなんと80万人!大曲70万人、長岡75万人を上回り、土浦市の人口の6倍に匹敵する観客数。当日の土浦市は大混雑必死なわけだ。
花火の打上数はドーンと20000発!最大サイズは尺玉。通常の“観客に魅せる大会”ではなく“花火師の腕を競う大会”だから、作品を審査する都合上、打ち上げの間隔が長くて若干退屈するかも。でも一つ一つの花火の質は高いよ!花火の内容は↓の3部門。
。隠姐羔棉門・・・尺玉一発勝負の戦い。
∩和げ峅佗門・・・5号玉×7発で斬新なアイデアを競う部門。
スターマイン部門・・・2.5〜4号玉で構成。音楽に合わせる作品もある。
この3部門の優勝者のうち、最も優秀な人が「内閣総理大臣賞」を手にするそうだ。あと、コンクール番外編で、中盤に大会提供花火のワイドスターマインがあって、これがなかなかの迫力らしい!

▼場所取り情報
打上場所の真正面の川岸は、全て有料の桟敷席。そこに隣接する無料エリアは、当日の昼12時に場所取り解禁らしい。12時前には場所取りを狙う人々が集結し、解禁直後にはもう埋め尽くされるらしい。壮絶だ。場所取りの時間規制がないエリアは、早い所では2週間前から場所取りが始まるそうで、ぶっちゃけ、行ったことない人(自分含む)は想像不可能な場所取り合戦だと思われる。
ここまでの話は、本部放送も聞こえるし、仮設トイレも設置されてる立派な無料エリアの話。これ以外にも、付近にはいっぱい田んぼ(私有地だけど)があるらしく、「放送もトイレも不要」なら当日夕方でも田んぼに場所取りできるらしい。実際、去年行った友達の経験談だから、多分大丈夫。ちなみにうちらは、一応放送が聞こえる無料エリアを目指して12時に行ってみるけど、無理だったら川の対岸の田んぼで見ようかな。

▼混雑情報
打上場所が国道6号に隣接してるため、車で行くには非常に便利な大会。その代わり、大混雑は避けられない。市内各所に無料の臨時駐車場があるが、15時までには全て満車。それゆえ15時を過ぎると市内の道路は路上駐車であふれ返り、17時の時点では道路を進むこと自体が不可能になるらしい。打上場所に近い道路は15時・17時の2段階で交通規制がかかる。歩行者まで通行禁止になる道路もあるので要注意。
電車で行くなら、JR土浦駅から徒歩orシャトルバス。駅から大会本部の近くまで、高架の道路がシャトルバス専用になるので、バスが渋滞することはなさそうだ。
仮設トイレは15時を過ぎると行列が、携帯ももちろん通信規制、という情報は入手したが、正直ここまでの混雑っぷりを想像できないわ。きっと、今まで経験したことないくらい混んでるんだろうな。
花火終了後は、ほとんどの車が国道6号・常磐道に集中するため、市内脱出には1〜2時間かかるらしい。覚悟が必要だ。電車の人は、土浦駅でもちろん入場規制がかかるが、車よりは早く土浦を脱出できるみたい。

▼参考HP
公式HP(大会実行委員会)参考HP参考HP去年の花火動画(土浦市)

▼追記(9/26)
俺&シカと一緒に土浦行きたい人募集ー!行程案は、当日朝9時出発→12時頃現地入り→場所取り後はテキトーに→18時から花火本番→22時土浦脱出→深夜3時頃帰還。そんなレンタカー花火企画。興味ある人はケータイメールに連絡ちょ☆
| comments(2) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/09/25(月) 01:13 |
【花火日記】8/26海の公園
毎年よしざーさんが主催してる花火大会に初めて行ってみた。17:10に横浜駅でぴょんと待ち合わせてから、京急線で金沢八景へ。電車の中は浴衣姿の人が多くて、見るからに花火客だらけ。金沢八景駅でシーサイドラインに乗り換えようとしたけど、乗り場のずっと手前の歩道橋を登る階段まで待ち行列が続き、しかも行列が全く流れてない状況。。。これじゃいつ乗れるか分からないから、シーサイドラインは断念して、徒歩で海の公園へ行くことに。途中コンビニに寄りつつ、人の流れに乗って歩くこと20分、海の公園南口に到着〜!公園内はスゴイ人混み。砂浜はすでに埋め尽くされ、通路より後ろ側の芝生も半分くらい埋まってる状況だった。正直、こんなに集客のある花火大会だと思ってなかったから驚いたわ。18:30に海の公園柴口に到着。M2の皆さんと合流して、普段アレマニアの人たちがフットサルの練習に使ってるらしい芝生の広場に陣取った。
19:00に花火スタート。ここの花火は、テンポが速い!したがって1つのスターマインに割く時間が短く、ちょっと目を離すと肝心なところを見逃してしまいそうだった。でも、プログラムの合間にはちゃんと時間を空けてあって、そういう“間の取り方”は山下公園やみなとみらいより上手かもしれない。(花火打上業者は山下公園と同じだけどね。) 前半は4〜7寸玉の早打ち・単発と小型スターマインが中心で、ちょっと迫力に物足りなさが残るものの、所々にハートやねずみ、ニコちゃんマーク、サングラス、ネコなどのユニークな形の花火が次々登場して飽きさせないし、いろんな種類の菊や千輪が打ち上がり、すごくバリエーションに富んだ内容だった。ここで遅れてmaksさんが合流して全員集合。M2の代が9人、M1の代が2人か。おぉ!俺最年少じゃん!(笑)
花火の後半は、前半とは一転して尺玉のオンパレード。4〜7寸玉はほぼスターマインの演出だけに使われ、比較的小さめのスターマインと大きい尺玉単発が交互に打ち上がり、尺玉の大きさをより際立たせてたよ。なぜか後半になってヤシが頻繁に登場したけど、それはきっと海の公園だからかな?なんとなく南国気分ってことで。(笑) 尺玉の単発は、菊なら菊だけ、千輪なら千輪だけで連続して打ち上がり、ちゃんとコンセプトを持ってプログラムを組んでる様子だった。その合間合間にスターマインが入り、十分満足なエンディング。そして最後に「大空中ナイヤガラ」と名付けられたスターマイン!これはシルバー1色を連発で打ち上げる内容で、4寸玉〜尺玉までのシルバー花火が間髪入れずに次々打ち上がってフィナーレ!観客一同、感動して思わず拍手で締めくくる大会でした。この大会は、とにかく花火のバリエーションが豊富!そしてテンポが速い!客層の中心は家族連れだから、プログラムの内容がちょうど客層にマッチしてると思う。今回はちょっと小高い芝生広場で観たけど、次の機会にはぜひ砂浜で(打上場所が見えるところで)観たいっ!
花火終了後は、内輪で花火大会第2部の開催。(笑) 花火客が帰って砂浜が空いたところで、手持ち花火大会!砂浜のあちこちで似たようなことやってて、ある意味、ここの風物詩なのかもしれない。M2の人たちがすごく楽しそうに花火やってて、それを見てるだけでも十分楽しかったよ。M2って仲いいなぁ、と改めて思った。そして解散。実は、寝不足でかなりお疲れの状況だったため、帰路は30秒あれば寝れるくらい眠かった・・・。今日は早く寝ようっと。以上、この夏のラスト花火でした!(秋にも1つ花火行く予定だけど。。。)
| comments(2) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/08/27(日) 16:23 |
【花火情報】8/26海の公園
●8/26(土)19:00〜20:00@海の公園 『第32回金沢まつり花火大会』
一昨年に行こうとしたけど雨で断念した花火大会。横浜市唯一の海水浴場である「海の公園」の真正面で打ち上がる花火は3500発、最大サイズは尺玉。そんなに大きな大会ではないし、これといった目玉もなさそうだけど、横浜の花火大会の“締め”を飾る花火たちを、砂浜でゆったり観てこようと思う。
夏休みのラスト花火を一緒にいかが?近くに住んでるM2のよしざーさん主催企画なので、お問い合わせはよしざーさんor俺までどーぞ。

▼参考HP
公式HP(横浜市金沢区)参考HP
| comments(3) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/08/23(水) 00:08 |
【花火日記】8/12東京湾
晴海第2会場の入場待ちせっかく場所取りするんだから、めっちゃいい場所取りたいっ!というわけで、無料エリアで最も打上場所に近い「晴海第2会場」に狙いを定めて、いざ出発。朝7時に起きて、横須賀線車内でシカと合流。朝9時の場所取り解禁を前に、8:40に無事現地に到着。おぉ!すでに200〜300人並んでるー!さすが東京の花火、場所取りも整然としてるねぇ。うちらも列に並び、開門を待つ間に係員から場所取りルールの説明を受ける。さらに場所取り用紙(名前を書いてシートに貼りつける紙)も受け取り準備万端!ナルくんとawagoちゃんのためにも、いい場所取るぞー!そしていよいよ9時のアナウンス!

「本日の東京湾大華火祭は、天候不順が見込まれるため、翌日順延が決まりました。」

完。
| comments(0) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/08/12(土) 16:02 |
【花火日記】8/10鎌倉
ピロ姉・マメさん・ミヤシンと横須賀線車内で合流。なぜかタケやすは戸塚から。(笑) 電車内で待ち合わせするなら、一番空いてる先頭車両がオススメよん。去年の鎌倉花火は17時に鎌倉駅到着だったけど、余裕で場所が取れた、という経験のもと、今年も17時到着を目指す。が、いろいろあって結局着いたのは17時半。去年と30分しか違わないのに、何この人の多さっ!地元住民が「今年は混んでるね」ってしゃべってるのを聞いたから、多分去年よりも混んでるんだとは思うけど・・・。

まず、JR鎌倉駅に着いて改札通るまでが大渋滞。この混雑っぷりだと、この先の東急ストア(買い出しスポット)も大混雑だろうなぁ、って思って、駅改札内のコンビニで買い出しを済ませ、トイレも済ましておく。改札を出てすぐ横のインフォメーション窓口でプログラムをもらい、ターミナルを直進。東急ストア方面(海方向)は相当混んでる様子なので、その人混みをなるべく避けて、材木座方面へ住宅地の中の裏道を進む。18時すぎに材木座海岸に到着!うわぁ、ほとんど埋まってる〜。やっぱり今年は混んでるわ。。。それでもなんとか隙間を見つけ、さらに近くにいたカップルに少し場所をずれてもらって(爆)、無理やり1×2間の場所を確保!移動してくれたカップルにマジ感謝。露店で買った焼きそばやお好み焼きを食べたら、あっという間に花火本番!

鎌倉の花火は2900発で数が少なく、スターマインの連続っていうわけにはいかないんだけど、4号・5号玉を連発した後に7号玉や尺玉を単発で上げることで、そのスケールの大きさを存分に引き出せてたと思う。それから、鎌倉独特(?)の花火として、“同時に”複数発打ち上げて1つの作品を創る「フラワーガーデン」っていう花火があって、これは“連発で”1つの作品を創る「スターマイン」とは違って一瞬で終わるんだけど、ちょっとレトロさを感じさせる(笑)花火だった。一瞬で終わるから、これは見逃せないぞって感じになって、小さな花火でも感動してしまう、みたいな。とは言え、一番の見所はやっぱり水中花火でしょう!!打上花火とは違って、水面で爆発する花火の振動が直に伝わる迫力と、同じ目線で花火が花開く距離感、そして水中花火の背後で打ち上がるスターマインとの競演は、もう他では味わえない醍醐味っすよ!!花火のエンディングでは、水中花火のスターマイン(!)が始まったかと思えば、背後で打上花火のスターマインも始まって、水中花火+フラワーガーデン+スターマイン+尺玉5連発が同時に展開、まさに鎌倉花火の集大成って感じ!!観客一同、大拍手で幕を閉じました。

残念ながら風が弱くて、スターマインと水中花火は3分の1くらいが煙の中・・・という状況だったけれど、ほとんど煙がもろかぶりだった由比ヶ浜(=本部のあるメイン会場)に比べれば、うちらの陣取った材木座海岸はかなりキレイに観れた場所だったよ。去年も今年も真南の風だったから、由比ヶ浜は2年連続で煙だらけ。(苦笑) やっぱり観るなら材木座、そう確信した。

帰りは、すぐにシートを畳んで住宅地の中の裏道へ。メイン通りの若宮大路は歩行者で埋まってるだろうから裏道へ、と思ったけど、この裏道もかなり混んでたわ。にも関わらず、ピロ姉がバシバシ人を抜いて突き進んでくれたおかげで、約30分でJR鎌倉駅に到着〜☆普通に若宮大路歩いてたら約1時間かかるところを、相当短縮できたわ。ピロ姉の“攻めの姿勢”に一同感動。(笑) 鎌倉は大人数だと場所取りしづらいけど、今回みたいに5人くらいだとちょうど良いね。夕方から行っても場所取れるし、終了後も(攻めれば)すぐ帰れるし。また来年も水中花火を観に来たいな〜♪
| comments(0) | trackbacks(0) | 花火(2006年) | 2006/08/11(金) 01:47 |


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