fujisan'chi

fujisanの日記です☆
たま〜に気が向いたら更新中。
「すみません」より「ありがとう」

早いもんで、もう2月だね。寒さはピークを越えたらしく、だんだんあったかくなるのは嬉しいんだけど、花粉の足音が・・・。ありちゃんにもらったローズヒップ甜茶べにふうきを飲んで、ささやかな予防に努めている今日この頃です。
特にこれと言って書くネタがないので(爆)、最近印象に残った言葉なんかをメモメモ。

●「すみません」より「ありがとう」
例えば、電車で席を譲ると、たいてい「すいません」って言われる。レストランで店員にお水を注いでもらっても「すいません」とか恐縮してたりする。そういう場面で、俺はストレートに「ありがとうございます」って言うように心掛けてます。言われた側は、きっとそのほうが嬉しいと思うから。

●「嘘」より「本当」
何か疑わしいことに遭遇したら、思わず「ウソでしょ〜?」とか言ってしまうけど、そこはなるべく「ホントに〜?」と言いたい。真っ先に否定から入るより、まずは肯定して受け止められたら、ほんの少しだけ、ポジティブな気持ちになれる気がする。

●「周りを緊張させたくないから、いつも笑顔だし、怒りません。」
テレビで凄腕のお医者さんが、こんなこと言ってました。すごく尊敬!

●「愛し合うということは、お互いの顔を見つめることではなく、むしろ同じ方向を一緒に見つめることだ。」(サン=テグジュペリ)
トニーの本「幸せを栽培する方法」で紹介されてた言葉。この本の中で、一番印象に残った言葉。

| comments(2) | trackbacks(0) | 思い出の言葉 | 2011/02/02(水) 22:13 |
言葉の記憶
『思い出の言葉』なんてカテゴリがあったこと、すっかり忘れてたよ。自分のブログなのにね。(笑) いくつか書いておきます。

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『能力に勝る努力なし』
高校時代の倫理の先生の名言。9年たった今でも覚えてる。先生自身の人生経験を踏まえての言葉だそうで、夢のない話かもしれないが、現実を突いた鋭い言葉だなって思う。当時高校生の俺は「その通り!」って感動して、この一言で倫理の先生を大尊敬してました。(笑)

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『友達にさえお世辞を言う世代
 包み隠さずに見せるよ君だけに
 楽しくないのにフリはしたくない
 だってそんなの疲れちゃうよ』
宇多田ヒカル/Making Loveの歌詞。これ聴いてすごく共感した。感動を覚えたくらい!包み隠さず見せるのってめっちゃ勇気いるけど、疲れちゃったら元も子もないと思うんだ。だから大切な人には全てを見せたい。

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『何もしなかった』
テレビか何かで見て、すごく印象に残った場面なんだけど、ある若い夫婦がいて、妻が突然離婚を切り出す。突然のことに驚く夫は「いったい俺が何をしたって言うんだ?」と聞く。すると妻は、『あなたは何もしなかったのよ』と・・・。
何かしたから、ではなく、何もしなかったから。結婚して夫婦になる意味って何だろう、人と一緒にいたいって気持ちはどういう行動に現れるんだろう・・・って少し考えさせられた、すごく印象深い言葉です。

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『守られたいし、守りたい。』
姫の言葉。夫婦や恋人って、こういう形なのかなって思う。友達同士だとこういう感情は起こらないと思うから、友達と恋人の違いってこのあたりなのかも。

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『よく前向きだねとか言われるけど、人生に前とか後ろとかあってたまるか!360度、向いたほうが前!それでいいじゃん!!』
ましるこさんの日記に書いてあった言葉。勝手に引用しちゃってゴメン。すごーく印象に残って、ずっと心に留めておきたいなって思ったんだ。「後ろ向き」なんて言葉はもう要らないかも。

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『合同コミュニケーションパーティー』
職場の先輩Kさんが、「合コンって何だと思う?合同コンパじゃないんだよ。合同コミュニケーションパーティーなんだよ!」って力説してた。見知らぬ人同士がコミュニケーションを取る。そこが大事だ、と。ただ会うだけじゃダメってことかな?俺、合コンしたことないから分からんけど。

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以上、ここに記して残しておきたい言葉たちでした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 思い出の言葉 | 2009/08/25(火) 23:53 |
鳥肌感覚
「鳥肌感覚」って言葉は、実行委員の先輩4160さんが言ってた言葉。上手く説明できないけど、例えばコンサート会場とか行くと、鳥肌が立つくらい感動することあるっしょ!?ぞわっーと来るあの感じ!イベンター(イベントの作り手)として忘れちゃいけない大事な感覚だと思ってます。俺の場合、花火を間近で観てその迫力に圧倒されたりすると、そりゃあもう「鳥肌感覚」になりまくりです。

なぜこの言葉を思い出したかと言うと、4/19(日)の日記に、ラ・マシン@赤レンガ〜日本大通りパレードの動画(3分37秒)を追加したから。こういうイベントは(もちろん花火もそうだけど)“生”で見るのが一番!なんだけど、時間がたつと感動が薄れちゃうのも事実。そんなとき、動画を見ると当時の「鳥肌感覚」がよみがえってくるのです!YouTubeってステキ☆
| comments(0) | trackbacks(0) | 思い出の言葉 | 2009/06/18(木) 17:41 |
一度別れたら、また別れるかも
一昨日の「恋愛バトン」で、昔付き合ってた人と復縁する可能性ある?っていう質問に対して、「ない」と答えた。俺は「復縁は絶対しない」っていう強い思いがある。

いつだったか忘れたけど、研究室の飲み会でのこと。新婚ホヤホヤ(?)のアベさん(仮名)が、今の奥さんと結婚する前に、昔の彼女から連絡がきたんそうだ。久しぶりに会わない?みたいな感じかね。でももうアベさんは婚約してるから、「今度結婚するんだ」って伝えたらしい。元カノさんは「おめでとう」って言ってくれて、結局それっきりだったんだけど、アベさんはほんの少しだけ、元カノに会おうかどうか迷ったらしい。

でも、もし会って、もしよりを戻したとしても、その相手は一度別れている相手。一度別れたのだから、復縁してもまた別れるかもしれない。もうすぐ結婚するんだし、何の不満もないのだから、バカなことを考えるのはよそう。そう決めたそうだ。

飲み会で俺も酒が入ってたから記憶はあいまいなんだけど、たしかそんな話だったと思う。アベさんは普通に賢い選択をしたと思うし、別に心を打つ話でもないんだけど、なぜか俺には「一度別れたら、復縁してもまた別れるかも」っていう台詞が、忘れられない言葉になった。

もちろん、復縁して仲良くやれる人だって大勢いると思う。でも俺には無理かな。復縁するぐらいなら、はじめから別れないように付き合いたい。どうしても別れてしまったときは、もう諦める。諦めるしかないぐらい、別れる前に別れない努力をしたい。きれいごとかもしれないけど、本気でそう思う。アベさんの一言に、絶大な説得力を感じたから。
| comments(0) | trackbacks(0) | 思い出の言葉 | 2006/02/07(火) 18:05 |
Take it easy !
また新カテゴリ作っちゃった!(笑) さすがに増やしすぎだよなー。ま、いつか整理するからさ。で、このカテゴリのテーマは「思い出の言葉」!忘れられない言葉、名言などを書いていこうかと。では早速。

逃避の一環で本棚の中身をいろいろ引っぱり出してたら、大学受験の頃の「合格祈願」のお守りが出てきた。一通の封筒に入って・・・。

高校3年の11月、受験シーズンも目前。昼は高校で授業を受けて、夕方からは塾に通う、そんな毎日だった。こじんまりした塾だったから1クラスの人数が少なくって、すごくアットホームな雰囲気で勉強してた。違う高校の人でも毎日のように塾で会うから、もう同じクラスの人はみんな友達。そして俺は、同じクラスの女の子(Mさん)に恋をしてた。

Mさんは高校では成績優秀らしく、努力家でコツコツ頑張る子だった。薬学部を目指してて、もう間違いなく志望校合格でしょ!って感じの優等生だった。案の定、指定校推薦で合格を決め、11月いっぱいで塾をやめることになった。

Mさんが塾をやめたら、もう会う機会はない。想いを伝えるなら今しかない。思い切って、告白した。塾帰りに「一緒に帰ろう!」って誘って、塾から駅まで徒歩2分しかないのに、その2分間で告白した。残念な結果だったけど、想いを伝えられて良かったと、今でもそう思ってる。

それから1ヶ月半、センター試験まであと3日。本番が目の前に迫った俺のもとに、一通の封筒が届いた。差出人はMさん。前に年賀状のやり取りをしたことがあったから、お互い住所は知っていた。でもこんな試験直前に何だろう?ちょっと膨らんだ封筒に何が入ってるのか想像できず、急いで封を開けた。

封筒の中身は、鎌倉鶴岡八幡宮の「合格守」だった。わざわざ俺のためにお守りを買ってくれたんだ・・・。封筒には、お守りだけが入ってた。手紙はなかった。でも、お守りが入ってた白い封筒に、一言だけ。
『Take it easy !』
そう書いてあった。『気楽にいこう!』。すごく嬉しかった。涙が出たかどうかはよく覚えてないけど、とにかく嬉しかった。センター直前で日に日に緊張が高まる中で、Mさんの「気楽にね!」っていう励ましが、心の中を落ち着かせてくれた。

センター試験当日。もちろんお守りは持って行った。封筒に入れて。センターの結果は、それまで模試で70%を超えたことがなかった俺が、本番で75%という快挙。奇跡だ。続く二次試験でももちろんお守り持参。そして晴れて第一志望校=今の大学に合格した。

事前の模試ではいつもD判定だった大学に、まさかの合格。絶対このお守りのおかげだ。Mさんの「Take it easy !」の一言が、俺の背中を後押ししてくれた。ありがとう、Mさん。あれから4年、今頃何やってるんだろうな。やっぱり卒論で忙しい日々を送ってるんだろうか。

このお守りは、これからも大切にとっておきます。「Take it easy !」の封筒と一緒に。
| comments(2) | trackbacks(0) | 思い出の言葉 | 2006/02/04(土) 04:04 |

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